日本相撲協会は10月31日、11月13日に初日を迎える大相撲九州場所(福岡国際センター)の新番付を発表し、静岡県熱海市出身の熱海富士(飛龍高校卒)が西前頭15枚目となり、新入幕を果たしました。初土俵から12場所での新入幕は歴代8位のスピード出世です(年6場所制となった1958年以降)
熱海富士は東十両3枚目で迎えた秋場所(9月、東京・両国国技館)を8勝7敗で勝ち越し、新入幕を決めました。静岡県勢では、焼津市出身の翠富士(飛龍高校卒)に続き、戦後6人目の幕内力士となります。
また、自身最高位の前頭筆頭で迎えた秋場所で7勝8敗と負け越した翠富士は西前頭3枚目となりました。
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