2023年春のセンバツ出場の選考を兼ねた秋季東海地区高校野球大会の決勝戦が行われました。
ともにこの大会の優勝経験がある常葉大菊川と東邦(愛知)の対戦。初回に失点した常葉大菊川は4回にもノーアウト満塁のピンチ。ここで先発の福住が押し出しのフォアボールを与え0対2。さらに、タイムリーヒットを許すなど4回表を終えて0対4とリードを広げられます。
その裏、常葉大菊川は、内山のツーベースなどでワンアウト2塁3塁のチャンス。7番・亀原のセカンドゴロの間に1点を返すなど反撃しますが、2対7で破れ準優勝。しかし、来年春、東海地区のセンバツの枠は3つあることから常葉大菊川の出場が有力視されています。
<常葉大菊川平出奏翔主将>
「春のセンバツに選ばれたときには悔しい思いをしたので甲子園でも勝ち切れるように練習をしていきたい」
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