全国で最も早い日程です。
来年春に採用される公立学校の教員採用の1次試験が山口市で行われました。
1次試験は10日からはじまり、11日は山口市内では3会場で筆記試験が行われました。
今年度、文部科学省は全国的な志願者の減少を受けて、去年より早めた試験日を示していました。
これを受け県教委は試験を2か月程度早め全国で最も早い実施となりました。
また、大学3年生も受験できるようになり、合格すれば4年時の1次試験が免除されます。
志願者数は去年より79人減少し、953人と記録が残る1987年度以降、最も少なくなっています。
1次試験の合格発表は6月19日で、2次試験では小論文や面接が行われます。
注目の記事
2歳で小児がんになった息子、再発時の生存率1割 薬はあるのに日本では使えない「ドラッグロス」に直面

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

「少し放置しただけでも温度は急激に上昇」13分後には40度を突破 車内の暑さ 素早く冷やすには… プロに聞きました

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」









