SNSの普及で郵便物の数が23年連続で減少、「切手の貼り方に自信がない…」という若者もいるようです。

日本郵便はきのう、2024年度の年賀状が前年度に比べておよそ3割減ったと発表。郵便物全体の数も23年連続で減少し続けています。

主な要因は、去年10月の郵便料金の値上げとSNSの普及です。街の人は?

10代
「SNSでなんでもできるようになったので」

切手を貼る機会もめっきり減ったのではないでしょうか?

こちらの男性が最後に手紙を送ったのは、およそ10年前。

20代
「母から手紙がきたりするけど、ラインで全部返しています」

では、切手の貼り方わかりますか?

20代
「結構わかると思うけど」

自信満々ですが…

20代
「『のり』ですかね」
「ちがうよ、ちがうよ。水じゃない?」
「水?」

結局手にしたのは「のり」、友達から「水」で貼り付けるものだと聞くと…

20代
「え、え。『のり』の方がペタッとつく」