宮崎県内の3月の有効求人倍率は、前の月と同じ1.29倍でした。
宮崎労働局によりますと、県内の3月の求職者数は2万189人、求人数は2万6024人で有効求人倍率は、前の月と同じ1.29倍でした。
業種別では、「学術研究、専門・技術サービス業」や「卸売、小売業」、それに「建設業」などで前の年の同じ月より求人が減少しています。
宮崎労働局は、「求人の見直しなどにより求人が緩やかに減少している。今後、物価上昇などが雇用に与える影響に注視する必要がある」としています。
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