長野県阿智村と岐阜県中津川市にまたがる中央アルプス南端の恵那山に1人で登った女性が8日、下山中に道に迷って動けなくなり、ヘリコプターで救助されました。
女性にけがはない模様です。
救助されたのは、岐阜県中津川市に住む26歳の会社員の女性です。
飯田警察署によりますと、女性は、8日朝から1人で阿智村にある広河原登山口から入山し、標高2191メートルの恵那山に登った後、下山する途中の標高およそ2030メートル付近で道に迷い、動けなくなりました。
女性からの救助要請を受け、飯田警察署の山岳高原パトロール隊や飯田広域消防本部の山岳救助隊が出て、午後3時過ぎに県の消防防災ヘリコプターに救助されました。
女性にけがはないということです。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





