伊予銀行の新しい本社ビルの南館で、7日から営業が始まりました。
全面ガラス張りで松山城を望む開放的な空間となっています。
三好賢治頭取
「まずはこの南館ができ、きょうからお客さまをですね、お迎えすることができることを本当にうれしく思っています」
7日は中村知事らを招いてのセレモニーが行われ、三好賢治頭取があいさつした後、関係者がテープにはさみを入れ、オープンを祝いました。
伊予銀行新本社ビルの南館は、地上11階建てで、このうち愛媛産ヒノキをふんだんに使用した2階には、本店営業部のほかローン・保険プラザが入っています。
ニーズを踏まえ、窓口のカウンターを減らした一方、相談ブースを充実させました。
本店営業部の行員
「開放的なブースだったり、お客さまひとりひとりのご要望に合わせたブースというのが増えておりますので、今まで以上に丁寧な対応というのができるかなと思っております」
また、全面ガラス張りのフロアは、松山城も望める開放的な空間となっています。
来店客
「前の本店よりはこっちの方がゆっくりできるね」
伊予銀行によりますと、来月からはこれまでの本店の解体が始まり、現地には2029年春ごろ、新しい本館が完成する予定です。
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