伊予銀行の新しい本社ビルの南館で、7日から営業が始まりました。
全面ガラス張りで松山城を望む開放的な空間となっています。
三好賢治頭取
「まずはこの南館ができ、きょうからお客さまをですね、お迎えすることができることを本当にうれしく思っています」
7日は中村知事らを招いてのセレモニーが行われ、三好賢治頭取があいさつした後、関係者がテープにはさみを入れ、オープンを祝いました。
伊予銀行新本社ビルの南館は、地上11階建てで、このうち愛媛産ヒノキをふんだんに使用した2階には、本店営業部のほかローン・保険プラザが入っています。
ニーズを踏まえ、窓口のカウンターを減らした一方、相談ブースを充実させました。
本店営業部の行員
「開放的なブースだったり、お客さまひとりひとりのご要望に合わせたブースというのが増えておりますので、今まで以上に丁寧な対応というのができるかなと思っております」
また、全面ガラス張りのフロアは、松山城も望める開放的な空間となっています。
来店客
「前の本店よりはこっちの方がゆっくりできるね」
伊予銀行によりますと、来月からはこれまでの本店の解体が始まり、現地には2029年春ごろ、新しい本館が完成する予定です。
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









