5月5日は「こどもの日」です。宮崎市の県総合博物館では、子どもたちがよろい・かぶとを着用する催しが開かれています。
県総合博物館が「こどもの日」に合わせて行っているよろい・かぶとの着用体験。
参加者は、事前の抽選で選ばれた60人で、武田信玄や織田信長といった戦国時代の武将が着用していたよろい・かぶとの模造品を職員らに手伝ってもらいながら身に着けました。
よろい・かぶとの重さは、大人用は11キロ、子ども用の最も小さいものでも5キロあり、子どもたちはその重さに驚きながらも、凛々しい表情を見せたり刀を抜くようなポーズを決めたりして写真に収まっていました。
(双子家族)「楽しい。」「これすっごい重たいです」「のびのびと自由に成長していってもらいたいです」
(子ども)「刀持ってヤーってするところが楽しかった。」
子どもたちは若武者気分を味わっていました。
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