みどりの日の4日、富士市では「ばらまつり」が開催され、訪れた人は色とりどりのバラを楽しみました。
赤いバラや黄色いバラ、中には紫のバラまで。
200種、1000本のバラが見頃を迎えている富士市の中央公園で開かれたのは「富士ばらまつり」です。
このイベントは「富士ばら会」が開催したもので、抽選でバラの苗がもらえる企画や地元の企業による、おしぼりの端材でバラのブーケを作るブースなどが人気を集めました。
(訪れた人)Qどんなバラが一番好き?「赤いバラが大好きです。甘い香りがしてくる。」「年に1回、時期になったら来ます。」Q今年のバラはどう?「今年のバラは咲きが良いね。」「においがね色によって違うんですよ。」
訪れた人は写真を撮ったり匂いを嗅いだりして様々な種類のバラを楽しんでいました。(とめ)
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









