アメリカのトランプ大統領が就任から100日にあわせて集会を開いていて、演説では自身が推し進める国境政策や関税政策での成果を強調しています。
トランプ大統領は、中西部ミシガン州で就任100日に合わせた集会を開いていて、大勢の支持者を前に演説を行っています。
ミシガン州はアメリカの自動車産業の中心地で、トランプ氏は演説の冒頭、「世界中から多くの会社がミシガンに戻り、自動車をつくりたがっている。それは私の税制と関税が理由だ」と強調しました。
また、就任以降進めている連邦政府の人員削減について、「数千人もの腐敗した官僚に『お前はクビだ。ここから出ていけ』と言い渡した」と得意のセリフを使って強調し、会場を沸かせていました。
トランプ大統領は、力を入れている不法移民対策でも「不法移民の越境が99.999%も減った」「我々はアメリカを守るために戦っている」などと訴えて、大きな歓声をあびています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









