国民民主党の玉木代表は21日、都内で講演し、夏の参院選に向けて、石破政権が消費税の減税を打ち出した場合には「選挙的には脅威だ」との認識を示しました。
国民民主党 玉木雄一郎 代表
「どういう形であれ、消費税を下げるということを石破政権が決めたら脅威ですね、選挙的には脅威だと思います」
国民民主党は物価高などに対応するため時限的な景気対策として消費税を一律で5%まで引き下げることを主張しています。
玉木氏は講演で、消費税の減税を行う場合は「一律で下げないと問題がある」と強調していて、与野党から声が上がっている食料品にかかる消費税のみを減税する場合は「複数税率を前提にするのでインボイス制度が不可欠となり、中小企業の負担になる」などの課題を指摘しました。
また、玉木氏は財源について“短期的な景気対策として考えている”と恒久的な財源は不要だとの認識を示したうえで、「仮に消費税減税するなら、赤字国債を堂々と発行してやれば良い」との考えを示しました。
注目の記事
歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









