愛媛県松山市は短編小説「ショートショート」の文学賞「第22回坊っちゃん文学賞」について、新たに小学生特別賞を設けるとともに、作品を来月1日から募集すると発表しました。
「坊っちゃん文学賞」とは小説「坊っちゃん」の舞台になった松山市を全国にPRしようと1988年、市制100周年を機に始まり、2019年からは短編小説「ショートショート」の賞にリニューアルしました。
募集対象は4千字以内の日本語で書かれたオリジナルの未発表作品で、中から大賞1点と佳作5点に加え、今回新たに小学生特別賞が1点、贈られます。
野志克仁 市長
「書くことの楽しさ伝わることの楽しさを体験してほしい」
作品は松山市出身のショートショート作家・田丸雅智さんら3人が審査するほか、同じく松山市出身の白濱亜嵐さんが「坊っちゃん文学賞」をPRするアンバサダーを務めます。
第22回の作品募集は来月1日から9月末までで、結果発表と表彰式は来年1月末から2月頃の予定です。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感









