「トランプ関税」をめぐりアメリカと中国で相互関税の応酬が続くなか、アイリスオーヤマはアメリカでの生産体制を強化することを明らかにしました。
生活用品大手のアイリスオーヤマは中国で生産しアメリカに輸出している一部製品を、今後アメリカ国内でも生産する方針を明らかにしました。
アメリカの4つの工場におよそ1300万ドル、日本円でおよそ18億円の設備投資を実施します。
トランプ政権と中国との相互関税の応酬が続いていることからコストの上昇や供給リスクがあるため判断したとしています。
これまでアメリカ国内で作っていなかった医療用マスクは今後、アメリカでも生産するということです。
また、中国工場で生産していたペット用のシーツは原料の調達から生産まですべてアメリカに移します。
さらに、アイリスオーヤマは去年から日本国内で生産した「パックご飯」をアメリカに輸出していますが、今後については対策を検討中としています。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)









