ピカピカの1年生になりました。
9日、山口県内多くの公立小学校で入学式があり、新入生が期待の学校生活をスタートさせました。

桜が咲く中、色とりどりのランドセルを背負った新入生が登校してきます。
周南市の遠石小学校には、49人が入学しました。
真新しい制服に身を包み、少しだけ緊張した様子の新1年生。
清水聡美校長が「笑顔がすてきな1年生になってください」と話し、6年生が歓迎のことばを贈りました。
6年生
「お兄さんやお姉さんがお手本になるのでしっかり見て、すてきな遠石っ子になってくださいね」
県によると今年、県内の公立小学校には、去年より479人少ない8601人が入学します。
これから1年間を過ごす教室に入り、ランドセルカバーなどを受け取ると、ドキドキワクワクの学校生活がスタートしました。
新1年生
「いっぱいお友達作りたい、10人!」
「国語を頑張りたい。テストで100点取りたい!」
「友達といっぱい遊びたいです」
「ランドセルはシルバー、かっこいいから!ひらがなをもっと上手に書きたい」

6年後は、どんなお兄さんお姉さんに成長しているのでしょうか。
新1年生のみなさん、ご入学おめでとうございます!
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









