松山西警察署では、オスのプードル、「アル オブ サン フォレスト JP」と、メスのラブラドールリトリーバー、「キューティ キナコ オブ ヨシノ エンジェル」が嘱託警察犬に委嘱されました。
2匹は、臭いをかぎ分ける「臭気選別」を担当する嘱託警察犬で、別府聡憲署長からそれぞれの所有者に委嘱状が手渡されました。
早速実演が行われ、人が触った布の匂いを嗅いだ後、並べられた5枚の布の中から同じ匂いがするものを選ぶことに挑戦。
ただ、こんな場面も…。
指導者
「取ってこい! 探せ! 探せ!」
匂いを嗅いだものの、布を選ばず戻ろうとしましたが、命令を受け、無事、正解の布を選びました。
アルの所有者 濱石靜美さん
「この子がやれる範囲内で、みなさんに迷惑かけないような感じでやれたらいいかなと思ってます」
県警によりますと現在、県内で13匹が嘱託警察犬に委嘱されていて、警察から要請があれば出動し、犯罪の捜査や行方不明者の捜索などに協力します。
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