プロ野球ドラフト会議が10月20日、都内で行われ、静岡県菊川市出身で立正大学の奈良間大己内野手(22)が北海道日本ハムファイターズに5位で指名されました。
奈良間内野手は身長172センチ、体重72キロ。地元の常葉大菊川高校に進学すると、3年の夏の静岡大会に打率8割1分8厘の驚異の高打率を記録し、甲子園出場に貢献、夏の甲子園では、バックスクリーンに叩きこむ本塁打を放つなと、チームをベスト16へと導き、高校日本代表にも選出された走攻守三拍子そろった選手です。
東都の強豪・立正大でさらにスケールアップ。今季はキャプテンを務めるなど、その統率力も高く評価されています。大学野球界でもトップクラスのショートがプロの世界へと進みます。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









