春の高校野球県大会決勝が5日、平和リース球場で行われ、神村学園と鹿児島工業が対戦しました。
試合は1回の表、鹿児島工業は2アウト3塁・2塁で、5番・今吉のタイムリーで鹿児島工業が先制します。
しかし、すぐさま追いついた神村学園は、同点で迎えた2回ウラ。1アウト2塁1塁で、1番・今岡が3ランホームラン。Uー18日本代表候補にも選ばれた主将のひと振りで、リードを奪います。
神村は6回以降、安定した継投で無失点に抑え、最後はエースの早瀬が締めて11対4で勝利。秋に続き県大会を制しました。
神村学園は、4月19日から長崎で開かれる九州大会に出場します。














