鹿児島県南九州市で、8月、平和スピーチコンテストが開かれるのを前に、塗木弘幸市長らがMBCを訪れ、作品の応募を呼びかけました。

南九州市は、毎年、8月15日の終戦の日に、太平洋戦争で特攻基地が置かれた南九州市知覧町で、「平和へのメッセージfrom知覧スピーチコンテスト」を開催しています。

南九州市の塗木弘幸市長らがMBCを訪れ、コンテストへの応募や参加を呼びかけました。

スピーチ内容は、命や平和を多様な視点から考えたものとし、中学生、高校生、一般の三つの部門で募集します。応募は、メールや郵送で受け付けていて、締め切りは来月23日です。

審査を通過した人は8月15日のスピーチコンテストに出場し、その模様はライブ配信されます。

(南九州市 塗木弘幸市長)「今の若い人に戦争の悲惨さ、命の大切さ、歴史を語り継いでほしい」

問い合わせ先は実行委員会事務局で、電話番号099-222-7288です。