国士舘大学出身の警視庁の警察官が母校の新入生に対し、闇バイトなどに加担しないよう注意を呼びかけました。
警視庁世田谷署はきょう、東京・世田谷区にある国士舘大学法学部の新入生およそ460人に、犯罪に加担したり、巻き込まれたりしないよう、注意を呼びかけました。
呼びかけには同じ国士舘大学法学部を卒業した署員が参加し、「匿名・流動型犯罪グループ」“トクリュウ”が「闇バイト」に勧誘する手口を説明しました。
そのうえで、簡単で高収入なアルバイトはなく、安易に身分証の画像などを送信しないよう呼びかけました。
また、去年12月に大麻の所持や譲渡などに加え、大麻の「使用」が法律で禁止されたことを紹介し、友人や先輩などから大麻を誘われても断るよう訴えました。
警視庁は「犯罪に巻き込まれず、楽しい学生生活を送ってほしい」としています。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









