愛媛県新居浜市の機械メーカー、「マルヤス」が開発した、廃棄プラスチックのリサイクル装置が、四国産業技術大賞の「最優秀革新技術賞」を受賞しました。
四国産業技術大賞の「最優秀革新技術賞」を受賞したのは、愛媛県新居浜市の「マルヤス」が開発した廃材プラスチックを原料として再生させるリサイクル装置、「ecoペレGPー3」です。
先月、高松市で表彰式が行われ、四国産業技術大賞を主催する四国地域イノベーション創出協議会から賞状が贈られました。
新しく開発した装置は、従来の装置では対応が難しかった不織布や紙などの素材もリサイクル可能で、年間およそ170トンの二酸化炭素削減が見込めるということです。
マルヤスでは国内での販路拡大に加え、ヨーロッパなど海外市場への進出も計画していて、プラスチック業界のリーディングカンパニーを目指すと話しています。
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