女子プロゴルフの国内ツアー第3戦「アクサレディストーナメント」が宮崎市で開幕しました。県関係選手が12人出場し、熱戦を繰り広げています。
宮崎市で開幕したアクサレディスゴルフトーナメント。
県関係選手は12人出場していて、まず注目は、3年ぶりに出場した宮崎市出身の大山志保。
3番ホール・パー4では、ピン奥10メートルからの第3打。ナイスリカバリーでパーセーブ。
さらに8番ホールでは、3打目をピン手前2メートルにつけてバーディーを奪い、ガッツポーズ!
初日は、トータルで1オーバーで47位タイとなっています。
(宮崎市出身 大山志保選手)
「ギャラリーの方に『おかえり』とか『頑張れ』とか言っていただいて、最後まで頑張ることができた。あしたはもっと良いプレーができるように頑張りたい」
続いて、同じく宮崎市出身の柏原明日架。
10番ホールの第3打では、ピン手前1メートルにつけバーディ。
柏原は3連続バーディでギャラリーを沸かせ、トータル2アンダー、9位タイで初日を終えました。
(宮崎市出身 柏原明日架選手)
「最終日、宮崎県勢で優勝争いできたら、それだけでも宮崎の方々への恩返しになるんじゃないかなと思うので、その中でまず自分が残れることと、優勝目指して頑張りたい」
そして、ツアー開幕戦から2戦連続で2位と好調の菅 楓華は4番ホールで見せます。
第3打は、あわやチップインバーディのナイスリカバリー。安定感を見せ、トータルイーブンパーで、35位タイにつけています。
(宮崎市出身 菅 楓華 選手)
「バーディが少なくて悔しいラウンドにはなった。(あすは)予選通過に向けてたくさんバーディ取れるように頑張りたい」
このほか、県勢では、日章学園出身の荒木優奈がトータル4アンダーで首位タイとなっています。
(日章学園出身 荒木優奈選手)
「いいスタートが切れた。あしたもバーディを取って最終日いい位置で迎えられるようにしっかり1打1打集中して頑張りたい」
初日の結果です。
小林市出身の脇元華は1アンダーで21位タイ。
いずれも宮崎市出身の山内日菜子と青木香奈子はイーブンパーで35位タイとなっています。
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