愛媛県宇和島市で電気通信工事を手掛ける「四国サービス」が、2月27日、松山地裁宇和島支部から破産開始の決定を受けていたことがわかりました。
東京商工リサーチ松山支店によりますと、四国サービスは、1967年に創業。
当初は四国地区のスキー場でリフトの設置工事などを手掛けていましたが、後に電気通信工事に事業内容を変更しました。
そして、ピーク時の2008年2月期には、売上1億8000万を上げていました。
しかし、近年は受注が減り、2023年の2月期の売上は1億337万円で、当期純利益は2万円程度となっていましたが、2024年2月期には、売上6403万円まで縮小しました。
当期純損失は3284万円と多額の赤字を計上し、一気に資金繰りは悪化。
事業継続が困難となり、夏ごろからは事業を停止していました。
負債総額はおよそ4900万円となっています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









