須坂市動物園では今の時期にしか見られない赤ちゃんたちが愛らしい姿をみせています。
お母さんのお腹にピタリとくっついて離れないワオキツネザルの赤ちゃん。
2月22日の朝、母親の胸に抱かれているのを飼育員が確認しました。
ワオキツネザルの赤ちゃんが誕生したのは4年ぶりとあって、仲間たちも生まれたばかりの赤ちゃんに興味深々の様子。
体長はまだ20センチほどですが、早くも尻尾にはワオキツネザル特有の白と黒の輪の模様がでてきているといいます。
須坂市動物園 矢嶋里歩(やじまりほ)さん:「どんどん大きくなって今のような赤ちゃんという姿は見られる時期が限られるので、ぜひ可愛らしい姿を見ていただきたいなと思います」
動物の赤ちゃんは他にも!
1月から2月にかけてコールダックの赤ちゃんも誕生しました。
生まれたての頃は30グラムしかありませんでしたが今は大人たちに混じり、おぼつかない泳ぎでエサを追いかけます。
そして、4匹のモルモットの赤ちゃんも!
生まれた直後と比べると倍くらいの大きさにまで成長していますが、まだまだ甘えん坊!お母さんの後を追いかけて離れようとしません。
動物園で誕生したニューフェイスたち。
その可愛らしさと共にこれからの成長も楽しみです。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





