寄付は5000万円超え!

壱岐市役所には今、島の人たちの応援メッセージがあふれています。選手たちの移動費用などを支えようと、市や後援会には5000万円を超える寄付が集まりました。甲子園での活躍は、島の人たちの夢そのものなのです。

スーパーの店長:
「涙が出ましたね、嬉しくて。壱岐の旋風を起こしてもらいたい。思いっきり楽しんでもらって、1回戦勝ってもらえたら最高に嬉しいですね」

OB:
Q、決まった瞬間はどうでしたか?
「もうヤッター!!ですよ!盛り上がりましたね、職場も」

OB:
「甲子園の大舞台で思う存分羽ばたいてほしいですね。そしてぜひ校歌をみんなで歌いたい」

練習環境、試合への参加、金銭的にも体力的にも負担が大きい島の高校。その中で結果を残し、甲子園出場の夢のつかみ取った選手たち。全島民が頬を緩ませ語る次の夢「甲子園での1勝」は叶うかー。感謝とエールがみなぎる声援を背に、壱岐高校の甲子園が間もなく始まります。

坂本徹監督:
「とにかく自分たちがやってきたことを100%出し切るというのを目標にやっていきたい」

浦上脩吾主将:
「保護者や地域の支えもあってここまで来れてるので、まずは一勝を目標にして、甲子園で恩返しをしたいのが一番です」