3月3日は桃の節句です。
宮崎県串間市の小学生がひな飾りを見ながら、お茶の作法を学びました。
市民から提供されたひな飾りが展示されているのは、串間市の「串間温泉いこいの里」。
3日、この場所を訪れたのは、串間市の金谷小学校の全校児童、およそ30人です。
金谷小学校では、桃の節句に合わせて伝統文化を学ぼうと、授業の一環でお茶の作法を学ぶ催しを開催しました。
児童たちは、串間市で活動する表千家流「松寿会」のメンバーから指導を受けながら、お茶のたて方を学びました。
(児童)
「いつも飲むお茶より味が濃く、心の温まる味だった」
「おじぎの仕方やお茶を飲むときの姿勢などが勉強になった」
児童たちは、日本の伝統文化に触れながら桃の節句を祝っていました。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









