マツダが1月の生産と販売の台数を発表しました。国内生産は6か月ぶりの増加です。

マツダによりますと、1月の国内生産は6万5775台で、前年比でプラス22.6パーセントでした。山口・防府工場でのCX-50やCX-90の生産が増えたことが要因で、国内生産の増加は6か月ぶりでした。
国内販売は、2か月ぶりに2割以上の増加となりました。
一方、海外での販売はアメリカで増加したものの、中国やヨーロッパ、タイで減少しています。このため世界全体での販売は10万1293台、前年比で1.5パーセントの増加になりました。アメリカ向けのCX-50やCX-90などが堅調だということです。














