愛媛県四国中央市に本社を置く丸住製紙が、28日付で、東京地裁に民事再生法の適用を申請したことがわかりました。負債総額はおよそ590億円とみられます。
丸住製紙をめぐっては、2月20日、主力事業で売り上げの7割を占める新聞用紙などの製造から撤退することを明らかにしていました。
東京商工リサーチによりますと、丸住製紙は新聞の部数減少などを受け、ピーク時の2008年に743億円あった売り上げが、去年は420億円まで落ち込み、ここ数年は100億円を超える赤字を出していました。
注目の記事
今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?









