「和牛のオリンピック」全国和牛能力共進会は、鹿児島が9つの審査区のうち6つでトップをとる好成績を収め、10日閉幕しました。日本一に輝いた牛や出品者が地元に戻り、祝福を受けました。
10日夜、鹿児島県霧島市隼人町の姶良中央家畜市場には、日本一に輝いた姶良和牛育種組合の生産者らと「やすこ」「てるはな」「さき」の3頭が戻り、関係者が日本一の横断幕を掲げて出迎えました。
凱旋した3頭は、メス牛3頭1組で競う4区でトップの1席を獲得し、種牛の部で最も優れた牛に贈られる内閣総理大臣賞を受賞しています。集まった人たちは苦労を重ねて栄冠をつかんだ生産者をねぎらいました。
(「てるはな」を育てた藤山粋さん)「本当に言えるのはありがとうございました。全部の鹿児島県民160万人の思いをのせ日本一という言葉を言い続けながら歩いてきた。明るいニュースのひとつとして畜産が発展していけばと思う」
注目の記事
“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは









