愛媛県四国中央市内に住む50代の男性会社員が、警察官を名乗る男らに970万円をだまし取られました。警察は特殊詐欺事件として捜査しています。
警察によりますと、男性は2月25日、警視庁を名乗る男から「詐欺グループから押収したカードの1枚が男性名義で、共犯の疑いがかかっている」「確認のため捜査に協力してほしい」などと電話を受けたということです。
翌日には、ビデオ通話で兵庫県警を名乗る男らに逮捕状や警察手帳などを見せられ信用した男性は、相手の指示に従って合計970万円を指定口座に振り込み、だまし取られたということです。
警察は特殊詐欺事件として捜査する一方「警察官などをかたり“犯罪の疑いがかかっている"と告げ、金銭をだまし取る手口が増加している」として注意を呼びかけています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









