アメリカのトランプ大統領は26日、連邦政府職員の出張ルールの厳格化など、さらなる政府支出削減を進めるための大統領令に署名しました。
トランプ大統領が署名した大統領令では、実業家のイーロン・マスク氏が率いる「政府効率化省」を中心に連邦政府の契約や補助金などを見直し、「支出の透明性を確保して、国民への説明責任を果たす」としています。
出張費の見直しでは、「政府効率化省」の指導の下、各省庁に出張の手続きを管理するシステムを作り、承認手続きや記録管理を厳格化するとしています。
連邦政府職員が業務使用していたクレジットカードについても、災害救援業務などの例外を除いて、30日間使用できなくするということです。
また、連邦政府の不動産契約について内容の精査を進め、30日以内に解約する必要があるかどうかを判断するとしています。
各省庁に対する「政府効率化省」の権限を強化し、トランプ大統領が目指す政府支出の削減を短期間で進める狙いがあります。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









