古い住宅をねらって「瓦が落ちて、子どもの上に落ちるかも」などとウソを言い、必要のない屋根の修理を迫ったとして、男3人が再逮捕されました。
特定商取引法違反の疑いで再逮捕されたのは、いずれも広島市に住む男3人です。
警察によりますと3人は去年、県内の住宅3軒で、「鬼瓦がずれています」「道路を通っている子どもとかのうえに落ちるかもしれませんよ」などとウソを言って、屋根の修理をさせようとした疑いが持たれています。
警察は、3人の認否を明らかにしていません。
3人は、おととし10月から去年12月までの間に、少なくとも広島県内の50軒以上の住宅を訪れ、うその説明をしていたとみられています。なかには、実際に工事した家もあるということです。
関係先の家宅捜索では「信用を得るため、高齢者にウケる話をする」「屋根を指摘して危機感をあおる」などと書かれたマニュアルが押収されたということです。














