鶴岡市の特産である鶴岡シルクを使った高校生による手作りのファッションショーがきのう鶴岡市で開かれました。

華やかな衣装を身にまとい、颯爽と歩くモデルたち。衣装は、鶴岡特産のシルク生地「サムライシルク」を使用しています。

このシルクガールズコレクションは、鶴岡シルクの魅力を多くの人に知ってもらおうと、県立鶴岡中央高校で服飾を学ぶ「シルクガールズ」が16年前から行っているイベントで、衣装の製作もモデルもすべて生徒たちによる、手作りのファッションショーです。

今年は「環(リング)」をテーマに、人との縁(えん)や循環型社会などをイメージした65着の衣装が披露されました。
そして舞台演出にも力を入れています。

現れたのは大きな半紙。SNSなどに溢れる誹謗中傷の言葉を表現しています。
※やぶって登場
モデルの晴れやかな表情から力強さを感じます。














