今後の成長が期待される企業「スタートアップ」と有望な投資先を結びつけるイベントが21日、愛媛県松山市内で開かれました。
いよぎんグループの1つで、スタートアップなどの支援を手がけるいよぎんキャピタルが開いた21日のイベントでは、スタートアップ14社がそれぞれ5分の持ち時間で、自社の事業内容や今後の構想などをプレゼンしました。
このうち香川の企業は、建設現場で省力化をもたらすロボットをPR。
人手不足を背景に大手ゼネコンでも導入が進むなど更なる需要が見込まれるとして、投資を呼びかけていました。
いよぎんキャピタル 徳永邦彦投資部長
「きょうは初めての取り組みになるんですけど、今後もこのような地域のスタートアップの支援だったりとか、スタートアップのシーンが盛り上がるような取り組みやイベントを継続してやっていきたいと思う」
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