感染症情報です。
最新のインフルエンザの患者数は、前の週より減少し、山形市保健所管内で出ていた「警報レベル」は終息しました。
ただ、依然として流行は続いています。
県衛生研究所によりますと、今月16日までの1週間に県内41の定点医療機関から報告があったインフルエンザの患者数は、前の週より142人少ない215人でした。
1定点あたりの患者数は5.24人です。

保健所別でみると、1定点あたりの患者数は、山形市保健所で8.33人となり、「警報レベル」は終息しました。
また、この期間に県に届け出があった集団発生は4件です。

県は、1定点当たりの人数が流行の基準である1.0人を超えていることから、いまだ流行は続いているとして、引き続き、ワクチンの接種、石けんでの手洗い、換気、適切なマスクの着用、室内の適度な湿度を保つことなど、感染対策を呼びかけています。















