■サイバー犯罪の検挙数は過去5年で最多
県内のサイバー犯罪の検挙数をみると令和6年は100件と過去5年で最多となっているほか、犯人が共犯者や被害者とのやり取りにSNSを使用していることから
サイバー犯罪への対処能力の向上は喫緊の課題です。

県警本部 サイバー犯罪対策課 支援・解析担当補佐 井上禎喜さん「犯人の足取りを辿っていくとかその犯人が共犯者とのやり取りを残しているスマートフォンの解析の為にサイバー関連の知識は必要不可欠だと思っているので、そういったところを勉強していってもらえたら」

参加した警察官たちは苦戦しながらも捜査手法を磨いていました。
南陽警察署 生活安全課 生活安全係 大泉錬 主任「難しいと感じた。よくあるのが爆破予告なんて犯罪もあるので、メールヘッダーを入手して精査していくのが今回のコンテストも繋がっていくのかなと思いました」

寒河江警察署 生活安全課 生活安全係 清野絢菜 巡査長「犯人を追及していくにあたってそのようなやり方があるのだということを今回のコンテストで勉強することができたので、このような機会を通じて知識を付けていくことが非常に大切だなと改めて感じた」















