萩野谷さんは25歳の時、子宮頸がんが見つかりました。

子宮頸がんは子宮の入り口にできるがんで、日本では年間1万人の女性がかかりおよそ3000人が死亡。
1000人ほどが30代までに治療で子宮を失ってしまうといわれています。
萩野谷さんの場合、抗がん剤で何とか子宮を残すことができ、約1年の治療を経てその後、結婚。
31歳だった2021年9月に第一子を、去年12月に第二子を出産しました。
萩野谷あゆみさん:
「奇跡だなって。子宮がなくなっていたらこの子たちに会えなかった。本当によかったと思う」
子宮頸がんを経験したからこそ若いときから自分の体と向き合うことが大切と訴えます。
萩野谷あゆみさん:
「若いときはがんに自分がなるなんて これっぽっちも思っていなくて。子宮頸がんなんて自分とは関係ない、がんなんて、病気なんて、と思っている人がほとんどだと思うが検診やワクチンを受けることで守れる未来があるので、真剣に考える時間を作ってもいいのではないか」














