受験シーズンに頑張る人々を応援します。諫早市の中学生のアイデアから県内企業3社が協力して開発したお菓子が販売されています。

その名も「やる気おこし」縁起物としても親しまれる「おこし」に合格祈願などの願いを込めました。

諫早市立明峰中学校の生徒が、職場体験から地元企業のコラボ商品を提案。杉谷本舗、杵の川酒造、チョーコー醤油3社が開発し、醤油味に香辛料をきかせました。

明峰中学2年・丸山千尋さん
「食べた瞬間ピリッと唐辛子の辛味がしたり、食べ終わった後、山椒が口の中に広がってすごくおいしかった」

明峰中学2年・古賀穂乃実さん
「(受験など)緊張したときに食べたらすごく安心する味」

頑張るすべての人にやる気を届けようというこのおこしには生徒らが書いた応援メッセージもついています。

杉谷本舗 達成 代表取締役社長
「もっと地元を良くしたいと思ってらっしゃる方が若い方にたくさんいる。おこしは皆さん実はあまり最近食べてない方もいらっしゃると思っていますので1つのきっかけとして召し上がっていただけるとうれしい」

価格は夢に向かってゴーゴーゴーという語呂合わせで555円。杉谷本舗の本店と橘店で販売されています。

「おこしを食べてやる気をおこそう!」