台風15号の影響で9月24日に発生した静岡県静岡市清水区の大規模な断水が10月6日夜、12日ぶりにようやくすべて解消しました。
静岡市によりますと、10月6日に最後まで断水が続いていた和田島ブロックの北地区約600戸で給水が始まり、6日午後11時15分に飲むことが可能になったということです。
清水区では、9月23日から24日にかけて記録的な大雨に見舞われ、興津川の取水口が被害を受けるなどし最大で6万3000戸以上で断水しました。自衛隊による土砂撤去などで徐々に復旧し、12日ぶりにようやく断水がすべて解消されたことになります。
市では、配水量がまだ不安定なため、宍原地区と小河内地区では、10月7日の昼頃まで節水への協力を呼び掛けています。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









