LCC=格安航空会社のピーチ・アビエーションで1機だけ残されていた旧バニラエアの塗装の機体が6日、奄美で最後のフライトを迎えました。
6日夕方、鮮やかな黄色と白でデザインされた旧バニラエアの塗装の機体が、関西から奄美空港に到着しました。旧バニラエアは2014年7月から奄美−成田線を就航し、2019年には同じANAグループのピーチ・アビエーションに統合されました。
その後、旧バニラエアの機体は順次、ピーチ・アビエーションのピンク色の塗装に変更されましたが、1機だけは旧バニラエアのファンの声などを受けて、塗装を変えずに残されていました。機体には奄美への思いを込めて、アマミノクロウサギや大島紬をイメージしたデザインが描かれています。
(見に来た人)「友だちなどが(奄美に)来るのに旧バニラエアを使った。今はピーチに変わったが同じようにお客さんをたくさん連れて来てほしい」
旧バニラエア塗装の機体は、スタッフやファンに見守られながら、最後の運航を終えました。
注目の記事
“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは









