2025年に入って盛岡市で相次いで発生した高病原性鳥インフルエンザの防疫措置について、県は国と協議した上でニワトリや卵などの搬出制限区域を11日に解除しました。
搬出制限区域が解除されたのは、盛岡市の高病原性鳥インフルエンザが発生した4つの農場から半径3Km~10Km圏内にある養鶏農場です。ニワトリや卵などの出荷の制限が無くなり、これに伴って3か所の消毒ポイントも廃止されます。
発生農場から半径3Km圏内の移動制限区域は継続されますが、今後新たな鳥インフルエンザウイルスの発生がなければ、最短で22日に解除される見通しです。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









