北海道の東部でなぜ?アメリカンドッグに「あの調味料」

【北海道】アメリカンドッグに砂糖をまぶす
小笠原キャスター:
北海道釧路市のお祭り会場。屋台にならぶアメリカンドッグを注文すると…砂糖の入った袋にアメリカンドッグを突っ込み、大量に砂糖をまぶしていきます!
釧路ではアメリカンドッグに砂糖をまぶすのが定番。「フレンチドッグ」と呼ばれ親しまれているんです。

なぜ、アメリカンドッグに砂糖をまぶすようになったのか、釧路観光コンベンション協会の佐藤明彦さんによると、「釧路は港町であったり、炭鉱があった町なので肉体労働者の疲労回復というか、そういう方たちのためにケチャップではなく砂糖を振りかけて提供する文化が始まったのではないかと言われています(※諸説あり)」とのことでした。

北海道では砂糖をかける食文化があり、「納豆」「トマト」「茶碗蒸し」などに入れるそうです。
北海道は1870年から「てん菜(砂糖の原料)」の試験栽培を始めたそうです。国産砂糖の約8割を生産しているので 砂糖が身近な存在になっているようです。














