山形県上山市では子どもたちが秋の味覚を大量収穫です!
園児
「せーの!よいしょ!でかいよ~!」
報告・嘉藤奈緒子
「子どもたちは大きいもので自分の体の半分ほどの大きさの落花生を元気いっぱいに収穫しています!」
上山市にある、菓子メーカー・でん六の工場です。落花生を収穫しているのは、市内の保育園に通う園児たち。きょうはこの秋一番の冷え込みとなりましたが、子どもたちはなんのその!
園児
「ピーナッツ採りに来たの!楽しい!」
Qこれなに?
「落花生。重たいです」
でん六では、子どもたちが食の大切さを感じるきっかけになればと、落花生の栽培を体験するイベントを行っています。きょう収穫したのも、子どもたちが5月にタネを植えた落花生。
定期的に観察してきましたが、想像以上に大きく育って、子どもたちもびっくりです!
園児
「めちゃくちゃでっかい!」
園児
「すごい大きくなってた。うれしい気持ちになった」
園児は
Qどうやって食べる?
「油にして(揚げて)食べたい」
「塩につけて食べたい」
でん六
鈴木隆一社長
「食べ物って恵みであって太陽と雨と土からいっぱい栄養を吸収して大きくなるということを分かったらいいなと思います」
きょう収穫した落花生は児童が自宅に持ち帰って食べるということです。
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