福島県白河市では、毎年恒例のだるま市が開かれ、多くの人が縁起物を買い求めています。
白河だるま市は、江戸時代から約300年続く伝統行事です。
JR白河駅前を中心に約1・5キロにわたる目抜き通りには500店ほどの出店が軒を連ね、2万5000個のダルマが並んでいます。
白河だるまは、顔に鶴や亀のほか、松竹梅が描かれているのが特徴で、小さいもので600円、最も大きいものは2万円で販売されています。白河だるま市は午後6時まで開かれ、10万人を超える来場が見込まれています。
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