ニャンとも可愛らしい駅員の誕生です。
ネコが駅長を務めることで有名な会津若松市の芦ノ牧温泉駅では、20日から2匹のマンチカンが見習いとしてお仕事を開始しました。
会津若松市の会津鉄道芦ノ牧温泉駅。
代々、看板ネコが駅長を務め「ねこが働く駅」として県内外から見物客が訪れる名物駅です。そして…
【佐藤玲奈アナウンサー】
「見てください!こっちこっち!マンチカンの「そら」と「りく」です。」
白とグレーの毛にゴールドの瞳が特徴的な「そら」。
茶色の毛にマンチカンらしい短い手足が魅力の「りく」。
三代目ねこ駅長「さくら」を支えるため「猫の手もかり隊」として去年から仕事を手伝ってきた二匹。この日から「ねこ駅員見習い」に就任し本格的にお見送り業務などを行います。
家族として兄弟のように育った二匹。いよいよお仕事の時間です!
【佐藤玲奈アナウンサー】
「真剣なまなざしです。ちょっと緊張しているでしょうか?」
しかし慣れない業務に…脱走しそうになりますが…それでも列車が来ると、多くのファンに見守られながら無事、初日の任務を終えることができました。
【須賀川市から見に来た人】
「(この時間に)合わせてきました。今は緊張しているけど、だんだん落ち着いてお見送りできるようになってほしい」
【芦ノ牧温泉駅を守る会・小林洋平さん】
「新しい風として、さくらを支える存在になってほしい」
ねこ駅員見習いの「そら」と「りく」は、駅長のさくらがお休みの日に出勤する予定だということです。














