小中学生を対象にした書道と交通安全ポスターの全国コンクールで、愛媛県内から3つの作品が大賞に選ばれました。
今月7日、都内で表彰式が行われ、県内からは愛媛県松前町立北伊予小学校6年の高石百花さん、愛媛県伊予市立港南中学校3年の今村芽生さん、今治明徳中学校1年の近藤穂さんの3人に大賞が贈られました。
コンクールには、全国の小中学生からおよそ107万点の応募があり、県内の3人を含む28人が大賞に選ばれました。
大賞のうち、交通安全ポスター部門で高石百花さんと、今村芽生さんの作品が警察庁長官賞に、近藤穂さんの作品が文部科学大臣賞に輝きました。
主催者によりますと、3つの作品ともに子どもの目線で捉えた日常に潜む「危険」が、分かりやすく色彩豊かに描かれている点を評価したということです。
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