子供たちに地元の職業について理解を深めてもらおうと、都城市の小学校では、さまざまな仕事を体験するイベントが行われました。
これは、都城市の東小学校のPTAが実施したもので、全校児童およそ540人が参加しました。
会場には、都城市内を中心とした21の企業や団体などの仕事を体験できるワークショップが準備され、MRTのコーナーでは、澁谷祐太朗アナウンサーが講師を務めました。
自分が興味をもった職業を選んだ児童たちは、エコーで腕の血管を見る体験やチューブを使った人口呼吸の体験などふだん経験できないさまざまな仕事のおもしろさに触れていました。
(参加した子供)「スポーツドクターはすごく繊細な動きで手術をしていてすごいと思った」「あまり知らなかったこととかが学べてこれからの将来に役立てたいと思った」
子どもたちは、イベントを通して地元にある職業への理解を深めていました。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】









