長崎県内の外国人労働者の数は1万人を越え、統計開始以降、過去最多となりました。
長崎労働局によりますと、去年10月までの県内の外国人労働者の数は3年連続で増え、1万1096人となりました。
雇用しているのは2079事業所で、労働者数とともに統計を取り始めた2008年以降、過去最多です。国籍別ではベトナム人が最も多い2959人で、次いでインドネシアやフィリピン、ネパールが1500人前後となっていて、造船業の受け入れが広がっているということです。

労働局は人手不足の中で外国人活用を考えていきたいという事業主が多く、単純な労働だけでなく技能が必要な分野での働きにも期待が高まっているとみています。














