今シーズン最強の寒波の影響で、静岡県内は2月7日朝も冷え込み、18ある観測地点のうち11か所で最低気温が氷点下を記録しました。
7日朝の最低気温が平年より低い1.4℃まで冷え込んだ静岡市中心部では、地面に霜柱が見られました。
各地の最低気温は、静岡市葵区井川で-6.4℃、御殿場市で-4.2℃、富士市で-2.2℃など、県内に18ある気象庁の観測地点のうち11か所で氷点下を記録しました。
静岡市の駿府城公園では、フードをかぶったりカイロで手を温めたりして寒さをしのぎながら学校や会社へ向かう人の姿が見られました。
<犬の散歩中の女性>
「いつもより厚めの(イヌに)服を着せて、暖かくして散歩しています。やっぱり寒いです。ずっと寒い日が続いているので。イヌもちょっと震えて」
<出勤中の男性>
「きのうよりは若干いいかもしれないが、寒いですね。やっぱり。きついです」
平年を下回る寒さは、11日の火曜日頃まで続く見込みです。
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