日本サッカー協会の宮本恒靖会長が6日、愛媛県庁を訪問し、今シーズンJ2でしのぎを削る愛媛FCとFC今治に期待感を示しました。
愛媛県内のサッカー関係者との意見交換のため来県した宮本会長は、会合を前に濱里要副知事を訪ねました。
宮本会長は現役時代、ワールドカップに2度出場。
引退後はガンバ大阪の監督などを経て、去年3月、日本サッカー協会の会長に就任しました。
意見交換の中で、宮本会長は「伊予決戦の盛り上がりが愛媛サッカー界の盛り上がりに繋がる」と、今シーズン共にJ2で戦う愛媛FCとFC今治の対決に期待を寄せていました。
日本サッカー協会 宮本恒靖会長
「Jリーグでプレーしているクラブが2つあるというのは、そういったところを目指す子どもたちにとってはすごくいい状況。プロになった後に日本代表になり海外に行くとか、そういう道ができるという意味では、愛媛県はユニークだと思うし期待しています」
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









