北信濃のこの時期ならではの人気スポット、飯山市の冬の風物詩=かまくらの里には、今シーズンは30余りのかまくらができました。
1月に飯山市外様地区で今シーズンの営業を開始した「かまくらの里」
地域の住民などで作る「かまくら応援隊」のメンバーは、毎朝9時に集合。
この日は、かまくらの補修と週末のイベントに向けて新しいかまくらを作ります。
メンテナンスは毎日行い、かまくらの中に雪を入れて床を平らにしたり、形を整えたりしていきます。
今シーズンは、雪が豊富で真っ白で綺麗なかまくらができました。
かまくら応援隊 森勝さん:
「雪のない時は遠くの山から運んだりするんですけど、今年は雪がたくさんあったので、すごくきれいないいかまくらができています。またいつもよりちょっと大きめに作っています」
続いて、新たなかまくらづくりに取りかかります。
作り方は特別なバルーンを使うといいます。
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